design

美の余韻ただよう住まいに暮らす

蔵前の新しいレジデンスシンボルとなるデザインへの挑戦。この地の歴史ある風土と文化に共感し、「粋」と「ART」の感性を外観や内部空間にデザイン。 住まう人が誇りを感じる「美」をこの邸宅に纏わせています。

ブラントン蔵前設計デザイナー STYLEX ARCHTECTS STADIO 株式会社スタイレックス デザイナー 江馬 優子

「蔵前ART meets TRADITIONAL」“ART”と“粋”、二つの感性が出会う。

人は街の感性に共感し、住む街を選びます。街には自然と感性の近い人々が集まり、その人々が街の感性をより豊かにしていきます。私達は、街の一部である住まいもまた、街の感性に共感したデザインであるべきだと考えます。蔵前は、江戸の頃より守り続けられた江戸情緒や賑わい、明治以降の職人達のものづくり精神が生みだした“粋”の感性のある街。現代の蔵前もクリエイター、デザイナーが集まり、“ART”の感性があふれています。この2つの感性の出会いをデザインすると、「ブラントン蔵前」となります。

デザイン実績:SANCTUS YACHIYO MIDORIGAOKA

造形のモチーフ

格子模様や、江戸小紋など、シンプルなものを複雑に構成させる“粋”の感性を光を複雑に反射する素材で表現しています。

格子模様のイメージ
江戸小紋のイメージ

■マテリアル

素材サンプル

光の反射で表情を変化させるために、外壁には表情の異なる白色系のタイルを一部に採用。内側にはアクセントでグレーを加え、全体の印象を引き締めています。エントランスホールには、幾何学模様のタイルを用いて、江戸小紋の様な“粋”を表現し、内部空間にも感性あふれる美意識を漂わせます。

LANDSCAPE角立地×全邸南東向き×角住戸率60%超※

  • 敷地配置図イラスト 蔵前駅A1出口まで13m ■3方接道の角立地 ■大通りから一歩奥まったメインエントランス ■安全に配慮した歩車分離設計
  • フロア図イラスト 駅近ながらも開放的な立地を生かすため、「ブラtントン蔵前」では2階からの住戸設計を採用しました 。 全邸南東向き ※45戸中28戸 ※6F~14Fのフロア図となります。

VIEW

日本橋に、銀座。東京を代表する先端のMODEに飾られた街を歩いている。ここより私の住まいまでわずか数分の距離。そこは、古くから「ものづくり」の町として栄えた「蔵

※掲載の敷地配置図イラスト・フロア図イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なる場合がございます。
※掲載の徒歩分数表示については80mを1分として算出し、端数を切り上げたものです。距離表示については現地からの地図上の概則距離です。※掲載の写真は全てイメージです。
※掲載の完成予想図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色味等は実際とは異なります。外観形状の細部、エアコン室外機、照明、避雷針等、一部省略、または簡略しております。