SquareはJCBが利用できるが手数料がチョット高いのが難点。対処法を紹介します

公式サイトでSquareのJCB手数料を確認するにはこちらをクリック!

常に進化を続けるカード決済「Square」は2017年からJCBブランドの決済に対応しています。

実はJCBという日本発祥の国際ブランドは、VISAやmastercardなどに比べて決済手数料が高かったり、審査自体が厳しいと評判でした。

Squareを利用していない街中のお店でも、JCBに対応せず、VISAとmastercardのみ対応しているという店舗もよく見かけるほどです。

 

JCBをSquareで決済した時の手数料は?

SquareでJCBを決済した時の手数料は3.95%です。

これはカードリーダーを利用して決済しても、自動継続課金でも同じ手数料です。

街の飲食店ではJCBの手数料は5〜7%というところがザラなので、3.95%でも安い!今すぐうちでも扱いたい!という方はSquareに申し込みましょう。カードリーダー代もキャンペーンでキャッシュバックされます。



とはいえ、SquareのVISA/mastercard/amexの手数料は3.25%です。

この数字を見てしまうと、SquareでJCBを使うのはためらわれても仕方がありません。

 

経産省のキャッシュレス補助が始まればJCBの手数料は3.25%に下がる?

政府(経済産業省)が2019年に予定しているキャッシュレス政策では、クレジットカードの加盟店手数料が3.25%以下に設定しなければいけません。

Squareも当然この政策には名乗りをあげているはずなので、政府の認可が降りればJCBの手数料がガクッと3.25%へ下がると考えられます。

とは言え、「3.25%への引き下げは、平成31年10月1日までに行うように」という旨が書かれているので、ギリギリまでは引き下げられないのではないかと考えられます。

ただ、これからカード決済を始めるのであれば、審査が早く、キャッシュフローも早いSquareは非常にオススメできます。

キャッシュレス政策直前になって申し込み殺到で導入が遅れてしまったなんてことがないように、今のうちに導入しておきましょう!



 

CoineyならJCB手数料は3.74%

スマホ決済システムのCoineyはJCBの手数料を3.74%で提供しています。

CoineyはキャッシュフローがSquareほど早くない(最短でも決済の11日後入金)ですが、JCBの手数料はSquareよりも0.21%低いというメリットがあります。

賢い経営者さんは、JCB以外はSquare決済でキャッシュを確保、JCBのみCoineyで手数料を節約と使い分けています。

また、2社目のスマホ決済サービスを契約しておくことで、もしなんらかの理由(サーバーエラーの不具合など)でSquareが利用できなくなった時でも、円滑にカード決済をすることができます。

お店での機会損失の減少・リスクヘッジを兼ねてCoineyも合わせて導入してみてはいかがでしょうか?